…ロンドンに旅行してディアギレフと知り合い,ストラビンスキーの舞台音楽に接した。この時期,バレエ曲《アラとロリー(スキタイ組曲)》や《道化師》(1915),オペラ《賭博者》,《古典交響曲》(1917),ピアノ曲集《あてこすり》や《つかのまの幻影》など,初期の名作が次々と生まれた。 十月革命後の1918年ソビエト政府から許可を得て,極東から日本を経てアメリカに渡った。…
※「古典交響曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...