古典交響曲

世界大百科事典(旧版)内の古典交響曲の言及

【プロコフィエフ】より

…ロンドンに旅行してディアギレフと知り合い,ストラビンスキーの舞台音楽に接した。この時期,バレエ曲《アラとロリー(スキタイ組曲)》や《道化師》(1915),オペラ《賭博者》,《古典交響曲》(1917),ピアノ曲集《あてこすり》や《つかのまの幻影》など,初期の名作が次々と生まれた。 十月革命後の1918年ソビエト政府から許可を得て,極東から日本を経てアメリカに渡った。…

※「古典交響曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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