コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

叩き菜 タタキナ

2件 の用語解説(叩き菜の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たたき‐な【×叩き菜】

七草がゆに用いる菜。正月6日の晩あるいは7日の朝にまな板にのせてたたく行事がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たたきな【叩き菜】

正月六日の夜に七草粥ななくさがゆの菜をまな板の上に載せてたたくこと。また、その行事。 → 七草ななくさを囃はや

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

叩き菜の関連キーワード小豆粥七草春の七草十五日粥年見薺打つ七種粥・七草粥七種の節句若菜迎え七種粥/七草粥

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone