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叩き菜 タタキナ

デジタル大辞泉の解説

たたき‐な【×叩き菜】

七草がゆに用いる菜。正月6日の晩あるいは7日の朝にまな板にのせてたたく行事がある。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

たたきな【叩き菜】

正月六日の夜に七草粥ななくさがゆの菜をまな板の上に載せてたたくこと。また、その行事。 → 七草ななくさを囃はや

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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