叩石(読み)たたきいし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「叩石」の意味・わかりやすい解説

叩石
たたきいし

石器一種片手に持てる程度の大きさの丸みのある礫で,これを握って物をたたいたりつぶしたりしたと考えられる石器。打痕を残しているので叩石と識別される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む