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叩石 たたきいし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

叩石
たたきいし

石器の一種。片手に持てる程度の大きさの丸みのある礫で,これを握って物をたたいたりつぶしたりしたと考えられる石器。打痕を残しているので叩石と識別される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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