精選版 日本国語大辞典 「右といえば左」の意味・読み・例文・類語
みぎ【右】 と いえば左(ひだり)
- 人の言うことに対し、ことさらに反対すること。ああ言えばこう言う。
- [初出の実例]「人が右と云へば左、左と云へば右で、何でも人の言ふ通りにした事がない」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一〇)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...