精選版 日本国語大辞典 「右といえば左」の意味・読み・例文・類語
みぎ【右】 と いえば左(ひだり)
- 人の言うことに対し、ことさらに反対すること。ああ言えばこう言う。
- [初出の実例]「人が右と云へば左、左と云へば右で、何でも人の言ふ通りにした事がない」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一〇)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...