右手に円を画き左手に方を画く(読み)ユウシュニエンヲエガキサシュニホウヲエガク

デジタル大辞泉 の解説

右手ゆうしゅに円えんを画えがき左手さしゅに方ほうを画えがく

《「韓非子」功名こうめいの「右手に円を描き、左手に方を描くは、両ふたつながら成す能あたわず」から》右の手で円を描きながら左の手で四角形を描くように、同時に二つのことをしようとすれば、どちらもうまくいかなくなるというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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