合併交付金(読み)がっぺいこうふきん

会計用語キーワード辞典 「合併交付金」の解説

合併交付金

合併比率算定に際し、端数処理を簡便にするために、被合併会社(消滅会社)の株主に対して合併会社(存続会社)の株式ではなく、金銭を交付することをいいます。合併交付金は、合併比率をきりのよい数字にまとめるために利用されますが、合併比率算定にあたって、被合併会社の最終年度の利益を考慮し、最終配当の見合いで支払われる場合もあります。なお、合併会社の株主に合併交付金が支払われることはありません。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む