吉備高原面(読み)きびこうげんめん

最新 地学事典 「吉備高原面」の解説

きびこうげんめん
吉備高原面

Kibi plateau surface

中国山地の南に広がる標高400~600mの小起伏侵食面。中新統を切り,鮮新世に形成されたとみられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 貝塚

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む