吉水上人(読み)ヨシミズショウニン

デジタル大辞泉 「吉水上人」の意味・読み・例文・類語

よしみず‐しょうにん〔よしみづシヤウニン〕【吉水上人】

《京都東山の吉水に庵居したところから》法然ほうねんの異称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 法然

精選版 日本国語大辞典 「吉水上人」の意味・読み・例文・類語

よしみず‐しょうにんよしみづシャウニン【吉水上人】

  1. ( 京都東山の吉水に庵居したことから ) 「ほうねん(法然)」の異称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む