吉田御殿(読み)よしだごてん

世界大百科事典(旧版)内の吉田御殿の言及

【花柳寿美】より

…翌26年〈曙会〉を興し,新舞踊運動のスターとして活躍した。《火炎のお七》《吉田御殿》をはじめ発表作品多数。オーケストラを用い,日本バレエをめざした作品や,新感覚による衣装などで,絢爛(けんらん)たる舞台に特色を発揮した。…

※「吉田御殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む