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吊り革/釣(り)革 ツリカワ

デジタル大辞泉の解説

つり‐かわ〔‐かは〕【×吊り革/釣(り)革】

電車やバスで、立っている客がからだを支えるためにつかまる、上からつるされた輪。
[補説]もとは革製。現在では主に合成樹脂の帯が使われており、「吊り手」ともよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つりかわ【吊り革】

〔もと革で作られたことから〕
電車・バスなどの中で、乗客が体を支えるためにつかまる、上から吊り下げられた輪状のもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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