吊り革(読み)ツリカワ

デジタル大辞泉 「吊り革」の意味・読み・例文・類語

つり‐かわ〔‐かは〕【×吊り革/釣(り)革】

電車やバスで、立っている客がからだを支えるためにつかまる、上からつるされた輪。
[補説]もとは革製。現在では主に合成樹脂の帯が使われており、「吊り手」ともよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む