同韻(読み)ドウイン

デジタル大辞泉 「同韻」の意味・読み・例文・類語

どう‐いん〔‐ヰン〕【同韻】

韻が同じであること。また、同じ韻。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「同韻」の意味・読み・例文・類語

どう‐いん‥ヰン【同韻】

  1. 〘 名詞 〙 韻が同じであること。また、その韻。
    1. [初出の実例]「第九用韻。凡詩之韻者多用平声、不五言七言、其下句之終必用同韻是也」(出典作文大体(1108頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む