名の祿(読み)なのろく

精選版 日本国語大辞典 「名の祿」の意味・読み・例文・類語

な【名】 の 祿(ろく)

  1. 古代律令制で、天皇配偶者の妃(ひ)夫人・嬪(ひん)に年二回与えられる祿の称。号祿。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ひん

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む