ひん

精選版 日本国語大辞典 「ひん」の意味・読み・例文・類語

ひん

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 馬のいななく声を表わす語。
    1. [初出の実例]「木馬はとてもうれしさう、代りにボクがヒンとなく」(出典:童謡・木馬(1932)〈サトウ・ハチロー〉)

ひん

  1. 〘 接頭語 〙 ( 接頭語「ひき(引)」の変化したもの ) 動詞の上に付けて、勢いよく、あらあらしくする意を添えたり、語調を強めたりする。「ひんまげる」「ひんのむ」「ひんだく」など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む