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名古屋行灯 ナゴヤアンドン

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デジタル大辞泉の解説

なごや‐あんどん【名古屋行灯】

角行灯(かくあんどん)の一。火袋の枠を細い鉄で作ったもので、江戸中期以降に用いられた。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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