コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

名草の浜 ナグサノハマ

デジタル大辞泉の解説

なぐさ‐の‐はま【名草の浜】

和歌山市南部、紀三井(きみい)寺付近の浜。[歌枕
「海人(あま)の刈るみるめを波にまがへつつ―を尋ねわびぬる」〈新古今・恋一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なぐさのはま【名草の浜】

和歌山市の南部、紀三井寺きみいでら付近の浜。⦅歌枕⦆ 「跡見れば心-千鳥/後撰 恋二

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android