コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

向岸流 こうがんりゅう

2件 の用語解説(向岸流の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

こうがんりゅう【向岸流】

沖から海岸の波打ち際に向かってできる流れ。波浪によって生じる。 → 離岸流

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

こうがん‐りゅう〔カウガンリウ〕【向岸流】

海岸付近における、沖から岸に向かう海水の流れ。岸に打ち寄せる波浪によって形成される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

向岸流の関連キーワード排気分流左岸回流込潮流れ物沖出しいつ(溢)流クヌーセンの流れレイリーの流れ

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone