含意関係認識(読み)ガンイカンケイニンシキ

デジタル大辞泉 「含意関係認識」の意味・読み・例文・類語

がんいかんけい‐にんしき〔ガンイクワンケイ‐〕【含意関係認識】

与えられた2つの文の間に含意関係が成り立つかどうかを判別すること。含意関係とは、例えば、「ピカソは1907年にキュビスムの原点とされる『アヴィニョンの娘たち』を発表した」という文が成り立つとき、「ピカソは『アヴィニョンの娘たち』の作者である」という文も成り立つような関係をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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