最新 地学事典 「含泥量」の解説
がんでいりょう
含泥量
mud content
堆積物中に占める泥(粒径1/16mm以下)の重量%。大陸斜面・海盆底で含泥量が増え,大陸棚堆積物で少なくなる。河口沖,潮目の発生地域で相対的に多い。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...