最新 地学事典 「含泥量」の解説
がんでいりょう
含泥量
mud content
堆積物中に占める泥(粒径1/16mm以下)の重量%。大陸斜面・海盆底で含泥量が増え,大陸棚堆積物で少なくなる。河口沖,潮目の発生地域で相対的に多い。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...