デジタル大辞泉 「吸入剤」の意味・読み・例文・類語 きゅうにゅう‐ざい〔キフニフ‐〕【吸入剤】 気管支や肺に作用させるため、吸入器を用いて口から吸い込む、霧状や粉状の薬物。吸入薬。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
世界大百科事典(旧版)内の吸入剤の言及 【製剤】より …一般に適用部位で局所作用を示すが,粘膜を通して全身に作用を及ぼすものもある。 気道・呼吸器に用いられる製剤は,吸入剤,エーロゾル剤である。吸入剤は消炎,収斂(しゆうれん),鎮咳などの目的で吸入される。… ※「吸入剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」 Sponserd by