吸入剤(読み)キュウニュウザイ

世界大百科事典(旧版)内の吸入剤の言及

【製剤】より

…一般に適用部位で局所作用を示すが,粘膜を通して全身に作用を及ぼすものもある。 気道・呼吸器に用いられる製剤は,吸入剤,エーロゾル剤である。吸入剤は消炎,収斂(しゆうれん),鎮咳などの目的で吸入される。…

※「吸入剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む