吸入剤(読み)キュウニュウザイ

世界大百科事典(旧版)内の吸入剤の言及

【製剤】より

…一般に適用部位で局所作用を示すが,粘膜を通して全身に作用を及ぼすものもある。 気道・呼吸器に用いられる製剤は,吸入剤,エーロゾル剤である。吸入剤は消炎,収斂(しゆうれん),鎮咳などの目的で吸入される。…

※「吸入剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む