吸虫管(読み)キュウチュウカン

デジタル大辞泉 「吸虫管」の意味・読み・例文・類語

きゅうちゅう‐かん〔キフチユウクワン〕【吸虫管】

昆虫採集に用いられる道具一つピンセットでつまめないほど小さな昆虫を、吸い口のあるガラス管で吸い込むことによって捕まえる。吸い口には虫を口内に吸い込まないよう、ガーゼなどが被せてある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む