精選版 日本国語大辞典 「呆れ痛し」の意味・読み・例文・類語
あきれ‐いた・し【呆痛】
- 〘 形容詞ク活用 〙 意外で、まったくどうしてよいかわからない。まったく途方にくれている。
- [初出の実例]「いと思ひかけぬさまに、なごりなくあくがれ出でぬるに、語りたまひし夢の心ちして、あきれいたくおぼゆれど」(出典:浜松中納言物語(11C中)四)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...