精選版 日本国語大辞典 「呆れ痛し」の意味・読み・例文・類語
あきれ‐いた・し【呆痛】
- 〘 形容詞ク活用 〙 意外で、まったくどうしてよいかわからない。まったく途方にくれている。
- [初出の実例]「いと思ひかけぬさまに、なごりなくあくがれ出でぬるに、語りたまひし夢の心ちして、あきれいたくおぼゆれど」(出典:浜松中納言物語(11C中)四)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...