精選版 日本国語大辞典 「呑口上戸」の意味・読み・例文・類語
のみぐち‐じょうご‥ジャウゴ【呑口上戸】
- 〘 名詞 〙 ( 呑口は酒を出したあと必ずひねっておくところから ) 酔うとひと理屈をこねる酒飲み。
- [初出の実例]「管右衛門が酒はのみ口上戸(グチジャウゴ)とつけやした。なぜなら、酒を出すと跡できっとひねらずにはおかねえっ」(出典:滑稽本・人間万事虚誕計‐後(1833))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...