精選版 日本国語大辞典 「呑口上戸」の意味・読み・例文・類語
のみぐち‐じょうご‥ジャウゴ【呑口上戸】
- 〘 名詞 〙 ( 呑口は酒を出したあと必ずひねっておくところから ) 酔うとひと理屈をこねる酒飲み。
- [初出の実例]「管右衛門が酒はのみ口上戸(グチジャウゴ)とつけやした。なぜなら、酒を出すと跡できっとひねらずにはおかねえっ」(出典:滑稽本・人間万事虚誕計‐後(1833))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...