精選版 日本国語大辞典 「呑口上戸」の意味・読み・例文・類語
のみぐち‐じょうご‥ジャウゴ【呑口上戸】
- 〘 名詞 〙 ( 呑口は酒を出したあと必ずひねっておくところから ) 酔うとひと理屈をこねる酒飲み。
- [初出の実例]「管右衛門が酒はのみ口上戸(グチジャウゴ)とつけやした。なぜなら、酒を出すと跡できっとひねらずにはおかねえっ」(出典:滑稽本・人間万事虚誕計‐後(1833))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...