精選版 日本国語大辞典 「命の瀬戸」の意味・読み・例文・類語
いのち【命】 の=瀬戸(せと)[=瀬戸際(せとぎわ)]
- 死ぬか生きるかの分かれ目。命のきわ。命の境。命の峠。
- [初出の実例]「父上の死なふと覚悟し給ふを〈略〉子の身としてはうかうかと、聞いていられぬ命の瀬戸」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...