精選版 日本国語大辞典 「命の瀬戸」の意味・読み・例文・類語
いのち【命】 の=瀬戸(せと)[=瀬戸際(せとぎわ)]
- 死ぬか生きるかの分かれ目。命のきわ。命の境。命の峠。
- [初出の実例]「父上の死なふと覚悟し給ふを〈略〉子の身としてはうかうかと、聞いていられぬ命の瀬戸」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...