精選版 日本国語大辞典 「命の瀬戸」の意味・読み・例文・類語
いのち【命】 の=瀬戸(せと)[=瀬戸際(せとぎわ)]
- 死ぬか生きるかの分かれ目。命のきわ。命の境。命の峠。
- [初出の実例]「父上の死なふと覚悟し給ふを〈略〉子の身としてはうかうかと、聞いていられぬ命の瀬戸」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...