命を受けては家に辞せず(読み)メイヲウケテハイエニジセズ

デジタル大辞泉 「命を受けては家に辞せず」の意味・読み・例文・類語

めいけてはいえせず

《「呉子」論将から》武将は、命を受ければ、家人に別れを告げることもなく、ただちに出陣しなければならない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む