精選版 日本国語大辞典 「咲き続ける」の意味・読み・例文・類語
さき‐つづ・ける【咲続】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]さきつづ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 花が次々と咲く。また、ずっと長い間咲いている。- [初出の実例]「梅花が第一番に開てより、次第に杏花桃花さきつづくるぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...