精選版 日本国語大辞典 「咲き続ける」の意味・読み・例文・類語
さき‐つづ・ける【咲続】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]さきつづ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 花が次々と咲く。また、ずっと長い間咲いている。- [初出の実例]「梅花が第一番に開てより、次第に杏花桃花さきつづくるぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...