咳をせく(読み)せきをせく

精選版 日本国語大辞典 「咳をせく」の意味・読み・例文・類語

せき【咳】 を せく

  1. せきをする。しわぶく。
    1. [初出の実例]「『ルキヤァヌイチ』は咳をせいて寒さに縮み上った」(出典:めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む