コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

品触れ シナブレ

2件 の用語解説(品触れの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しな‐ぶれ【品触れ】

[名](スル)警察が紛失品や盗品などの特徴を書き、質屋・古物商などに触れ示すこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しなぶれ【品触れ】

( 名 ) スル
警察が紛失品・贓品ぞうひんなどの発見を容易にするため、その特徴を書き出して古物商・質屋などに触れ示すこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

品触れの関連キーワード故買収受盗品運び屋紛失クレジットカード盗難保険盗品譲受け等罪直轄警察犬盗難・紛失証明書