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古物商 こぶつしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

古物商
こぶつしょう

一度使用したもの,またはそれに若干の加工,修理を施したものの売買,交換を業とする者をいう。古物営業法 (昭和 24年法律 108号) によれば古物商となろうとする者,あるいは古物の市場を開設しようとする者は,営業所ごとに,その取扱う古物の種類を定めて所轄の公安委員会の許可を受けなければならない。中古車販売は,この古物営業法に基づく事業の一分野であるが,モータリゼーションの進行につれて全国的に普及している。

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デジタル大辞泉の解説

こぶつ‐しょう〔‐シヤウ〕【古物商】

古物を売買・交換することを営業とする者。また、その営業。ふるものしょう。

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世界大百科事典 第2版の解説

こぶつしょう【古物商】

一度使用された物品,もしくは未使用の物品でも使用のために取引されたもの,またはこれらの物品に幾分の手入れをしたものの売買,交換(客からの委託品も含む)を業とする者。たとえば古本屋古道具屋などである。古物営業法(1949公布)の適用をうけ,営業所ごとに取扱古物の種類(美術品類,衣類,時計・宝飾品類,自動車,自転車類,写真機類,ミシン,事務機類,機械工具類,道具類,皮革・ゴム製品類,書籍)を定めて,都道府県公安委員会の許可をうけなければならない。

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大辞林 第三版の解説

こぶつしょう【古物商】

古物を売買・交換する商売。また、その商人。ふるもの屋。古道具屋。

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