…筑前国(福岡県)太宰府出身。1880年東京大学文学部哲学科卒業後,杉浦重剛らと《東洋学芸雑誌》を発行,また哲学辞典の先駆をなす《哲学字彙》(1881)を著し,外山正一らと《新体詩抄》を刊行。ドイツに6年間留学後,90年帝国大学教授となり,以後日本哲学界の指導者として君臨し,1923年退官とともに東京帝大名誉教授,25年大東文化学院総長,哲学会会長,貴族院議員に選任された。…
※「哲学字彙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...