唐崎八景の屏風(読み)からさきはっけいのびょうぶ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「唐崎八景の屏風」の解説

唐崎八景の屏風
からさきはっけいのびょうぶ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
近松門左衛門(1代)
初演
元禄16.秋(京・早雲座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む