商い三年(読み)アキナイサンネン

デジタル大辞泉 「商い三年」の意味・読み・例文・類語

あきな三年さんねん

商売での利益を上げるまでには3年かかる、3年は辛抱せよということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「商い三年」の解説

商い三年

商売は始めてから三年くらいたたなければ、利益を上げるまでには至らない。商人は三年は辛抱しなければならない。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む