喇叭形(読み)らっぱがた

精選版 日本国語大辞典 「喇叭形」の意味・読み・例文・類語

らっぱ‐がた【喇叭形】

  1. 〘 名詞 〙 らっぱのようなかたち。らっぱに似たかたち。
    1. [初出の実例]「巻旋して喇叭形をなす者あり『ネバンテー』の葉の如き是れなり」(出典:牙氏初学須知(1875)〈田中耕造訳〉四上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む