精選版 日本国語大辞典 「喉留」の意味・読み・例文・類語
のど‐とめ【喉留】
- 〘 名詞 〙 喉にとどめを刺すこと。
- [初出の実例]「何条喉留といふ事は、不審の事に取て云義也」(出典:大石寺本曾我物語(南北朝頃)九)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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