喜如嘉(読み)キジョカ

関連語 日本

世界大百科事典(旧版)内の喜如嘉の言及

【大宜味[村]】より

…第2次世界大戦前から出稼ぎが多く,大宜味大工の名で知られる。喜如嘉(きじよか)村落では,かつての水田に代わってイグサを栽培しており,また,沖縄を代表する織物の芭蕉布を生産していることでも有名。旧暦7月に海神祭(ウンジャミ)が行われ,海岸一帯は沖縄海岸国定公園に指定されている。…

※「喜如嘉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む