嗅扇(読み)きゆう(きう)せん

普及版 字通 「嗅扇」の読み・字形・画数・意味

【嗅扇】きゆう(きう)せん

扇を嗅いで卜う。〔斉東野語、十五〕耿聽聲といふねて能く衣物を嗅ぎて、以て吉凶貴賤を知る。~耿、嗅ぎて后のに至りて云ふ、此れ人なり。然れども陰氣りと。

字通「嗅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む