嗅扇(読み)きゆう(きう)せん

普及版 字通 「嗅扇」の読み・字形・画数・意味

【嗅扇】きゆう(きう)せん

扇を嗅いで卜う。〔斉東野語、十五〕耿聽聲といふねて能く衣物を嗅ぎて、以て吉凶貴賤を知る。~耿、嗅ぎて后のに至りて云ふ、此れ人なり。然れども陰氣りと。

字通「嗅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む