嘆かく(読み)ナゲカク

デジタル大辞泉 「嘆かく」の意味・読み・例文・類語

なげか‐く【嘆かく】

《動詞「なげ(嘆)く」のク語法》嘆くこと。
鹿しし待つと我が居る時にさ雄鹿をしかの来立ち―たちまちに我は死ぬべし」〈・三八八五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「嘆かく」の意味・読み・例文・類語

なげか‐く【嘆く】

  1. ( 動詞「なげく(嘆)」のク語法 ) なげくこと。
    1. [初出の実例]「思ふそら 安くあらねば 奈気可久(ナゲカク)を とどめもかねて」(出典万葉集(8C後)一七・四〇〇八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む