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嘆きの色 ナゲキノイロ

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デジタル大辞泉の解説

なげき‐の‐いろ【嘆きの色】

嘆き悲しむようす。和歌では多く、「木」に掛けて用いる。
「夏山の木のした露の深ければかつぞ―もえにける」〈かげろふ・下〉

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大辞林 第三版の解説

なげきのいろ【嘆きの色】

嘆き悲しむようす。 「深草の山の紅葉にこの秋は-を添へてこそ見れ/玉葉 雑四

出典|三省堂
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