噛み酒(読み)カミサケ

デジタル大辞泉 「噛み酒」の意味・読み・例文・類語

かみ‐さけ【×噛み酒/醸酒】

《「かみざけ」とも》古代に、米をかんで発酵させて造ったという酒。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「噛み酒」の意味・読み・例文・類語

かみ‐さけ【噛酒・醸酒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かみざけ」とも ) 昔、米を噛(か)みくだいて造ったという酒。〔藻塩草(1513頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む