噴射機関(読み)フンシャキカン

デジタル大辞泉 「噴射機関」の意味・読み・例文・類語

ふんしゃ‐きかん〔‐キクワン〕【噴射機関】

燃料を噴射装置によって噴射し、燃焼させる内燃機関

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「噴射機関」の意味・読み・例文・類語

ふんしゃ‐きかん‥キクヮン【噴射機関】

  1. 〘 名詞 〙 内燃機関で、燃料を噴射装置によって吹き込み、霧化させて燃焼する型のもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む