囀らふ(読み)サイズラウ

デジタル大辞泉 「囀らふ」の意味・読み・例文・類語

さいずらう〔さひづらふ〕【×囀らふ】

[枕]外国言葉は聞き取りにくく、鳥がさえずるように聞こえるところから、外国の意の「あや」にかかる。
「―漢女あやめをすゑて縫へる衣ぞ」〈・一二七三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む