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四方赤良 ヨモノアカラ

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デジタル大辞泉の解説

よも‐の‐あから【四方赤良】

大田南畝(おおたなんぽ)の別号。

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百科事典マイペディアの解説

四方赤良【よものあから】

大田南畝(おおたなんぽ)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

四方赤良 よもの-あから

大田南畝(おおた-なんぽ)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

よものあから【四方赤良】

大田南畝おおたなんぽの別号。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

四方赤良
よものあから

大田南畝」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

四方赤良
よものあから

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世界大百科事典内の四方赤良の言及

【大田南畝】より

…本名覃,通称直次郎,七左衛門。号は蜀山人,寝惚(ねぼけ)先生,四方赤良(よものあから),巴人亭,杏花園,山手馬鹿人,風鈴山人その他。江戸牛込生れの幕臣。…

【天明狂歌】より

…牛込加賀町の内山賀邸は近隣の子弟に国学を教えていたが,堅苦しいいっぽうの先生ではなく,みずからも狂歌を好み門弟にもすすめた。いち早く狂歌に手を染めたのは唐衣橘洲(からごろもきつしゆう)で,1767年(明和4)同門の一人19歳の四方赤良(よものあから)(大田南畝)が狂詩文集《寝惚(ねぼけ)先生文集》を出したのも刺激になったか,1769年橘洲宅で初めての狂歌会を開き,翌年賀邸,萩原宗固を判者として《明和十五番狂歌合》があった。このころの顔ぶれは,賀邸,宗固,橘洲,赤良,飛塵馬蹄,朱楽菅江(あけらかんこう)(以上武士),大根太木(おおねのふとき),平秩東作(へずつとうさく),元木網(もとのもくあみ),智恵内子(ちえのないし),浜辺黒人(はまべのくろひと),大屋裏住(おおやのうらずみ),蛙面坊懸水(あめんぼうけんすい)(以上町人),坡柳(職業不明)など,いずれも趣味教養豊かな武士や町人であった。…

【万載狂歌集】より

…17巻2冊。四方赤良(よものあから)・朱楽菅江(あけらかんこう)編。菅江序,赤良序,橘のやちまた(加藤千蔭)跋。…

※「四方赤良」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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