国土法(読み)コクドホウ

世界大百科事典(旧版)内の国土法の言及

【国土利用計画法】より

…国土を総合的・計画的に利用するために必要な原則を定めた法律(1974公布)。国土法と略称することもある。大都市への人口の集中,高速自動車道の建設,新幹線網の拡大など,高度経済成長にともなう急速な開発が環境の悪化と地価の高騰をもたらしたため,開発を規制し,地価を抑制することを目的として本法が制定された。…

※「国土法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む