国払い(読み)クニバライ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「国払い」の意味・読み・例文・類語

くに‐ばらい‥ばらひ【国払】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の刑罰の一つ。刑を言い渡したある一国の内から追放する刑罰。

国払の補助注記

「張紙留‐一八九」に「本文山城一国払と有之候え共、山城国中払と可認事」とある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む