国替え(読み)クニガエ

デジタル大辞泉 「国替え」の意味・読み・例文・類語

くに‐がえ〔‐がへ〕【国替え】

平安時代国司に任命された人がその国に赴任することを望まないで、他の国に任地を替えてもらったこと。
江戸時代幕府大名統制策として大名の領地を他に移し替えること。所替ところがえ転封てんぽう移封いほう
12から転じて》俗に、代議士が立候補する選挙区を変更すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む