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国際熱核融合実験炉

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際熱核融合実験炉

太陽のエネルギーと同じ核融合反応を人工的に起こす実験炉。実現すれば燃料費が安く、二酸化炭素を出さないため環境への負荷が少ないとされる。日米欧などが装置や施設の開発を分担する国際プロジェクト。

(2016-06-18 朝日新聞 朝刊 5総合)

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デジタル大辞泉の解説

こくさい‐ねつかくゆうごうじっけんろ〔‐ネツカクユウガフジツケンロ〕【国際熱核融合実験炉】

イーター(ITER)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国際熱核融合実験炉
こくさいねつかくゆうごうじっけんろ

イーター」のページをご覧ください。

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