翻訳|ITER
国際熱核融合実験炉(ITER) 物質同士が融合する核融合反応で生じるエネルギーを発電に利用できるかを研究する実験炉。発電はしない。燃料は水素の仲間の重水素と三重水素で、これらを高温の「プラズマ」と呼ばれる状態にし、磁場によって閉じ込めて反応させる。機器の開発と納入、経費は参加している日本、欧州連合、米国、ロシア、韓国、中国、インドが分担し、日本の費用負担は約9%。2007年に各国が結んだ協定では、17年まで脱退できず、その後、抜けても分担額を全納しなければならない。青森県と茨城県に関連施設がある。
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