土用の丑(読み)ドヨウノウシ

デジタル大辞泉 「土用の丑」の意味・読み・例文・類語

どよう‐の‐うし【土用の×丑】

夏の土用期間にある丑の日のこと。うなぎのかば焼きを食べる、丑湯に入るなどの風習がある。年によって二度あることもあり、それぞれを順に一の丑、二の丑とよぶ。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む