風習(読み)フウシュウ

精選版 日本国語大辞典 「風習」の意味・読み・例文・類語

ふう‐しゅう‥シフ【風習】

  1. 〘 名詞 〙 ならわし。習慣。
    1. [初出の実例]「風習(フウシウ)といふものは、いかにともすべからず」(出典:随筆・閑田耕筆(1799)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む