圧し口(読み)ヘシグチ

デジタル大辞泉 「圧し口」の意味・読み・例文・類語

へし‐ぐち【▽圧し口】

《「べしぐち」とも》苦々しく思うとき、口を「へ」の字に曲げること。また、その口つき。
「―に気色して出でたりける事」〈盛衰記・一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む