普及版 字通 「圭表」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…太陽の影は季節によって異なるから,垂直棒を立て,その影の位置,長さを観測することによって東西南北の方位や太陽高度,あるいは時刻を知ることができる。古代の天文観測器のノーモンがこれで,中国では圭表あるいは晷儀(きぎ)と呼んでいた。【編集部】
[かげと日本人]
〈かげ〉ということばは,日本人によって久しく二元論的な使いかたをされてきた。…
※「圭表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...